ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。


by banijya
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金曜日だけアクセスが異常に跳ね上がります。

小倉メイン別府特別。
逃げ・差し自在の柴原ヤマノサンデースで
問題ないとは思うのですがハンデ戦なので
手広く行きます。

池添キソティックラブ(休み明け二戦目坂路の動きが軽快に)
福永アマノサクシード(道悪苦手、福永が外を回せば)
小牧太マルブツタイクーン(追える騎手がのるとこの馬は激変)
河北チリエージェ(ハンデが軽く、人気先行気味。スタート決まれば)
飯田キョウワロアリング(昇級戦。唯一のサンデー産駒)
渡辺スリーロケット(荒れ馬場ベスト。大外枠はレースしやすい?)

馬単で流しつつも、人気の面をみてタテメのBOXも考えます。
池添・渡辺で10万馬券とか(爆)。

札幌。
12Rでチチンプイプイを狙うのはバカでしょうか?

気を取り直してメインの大雪ハンデキャップ。
ホワイト→横山典→武豊。
終わり。(終わるな)
いや、たぶんこの三人で決まるんだろうなぁと思ったので。
割ってはいるとしたら小野。

新潟メインは中舘・後藤・村田・柴田善で。

考えてる余裕あんまりなし。
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by banijya | 2004-08-21 00:52 | 競馬よもやま話
なんと寝過ごしてしまって返しにいけず(苦笑)。

すまぬ。でぃーどせんせも週7日勤務で
もうボロボロなのよね。

やらなきゃ行けないこと山積でもう
なにがなんやら。

おやすみなさい(まだねるのか)。
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by banijya | 2004-08-20 22:52 | 日常よもやま話

奇蹟見えてきた?

SAKUGE2004中国大会も無事に
準決勝進出が決まってほっと一安心です。
(二択苦手な私には綱渡りだったようで)

ところが、相性がいいと思っていたSAKUさんの方の
絶対主義北海道大会は壱問目で撃沈しました_| ̄|○

もっとびっくりしたのは四国・岡山大会。

ヽ(^∇^)ノ 祇園で豪遊~。
み○もんたの気分を満喫~。

にしても、テーマソングで「さだまさし」って書いたの誰?
(個人的には一人浮かんでる人がいるんだけど)

とにかく、この流れを大事にしたいですねぇ。

追記、観夏さんのワンダーウォール51解答しました。
たのしみたのしみ♪
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by banijya | 2004-08-15 23:03 | ネットクイズよもやま話

今日からちょこっとだけ

里帰りします。

仕事とかいろんなものを抱え込んだまま。



では、いってきます。
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by banijya | 2004-08-14 08:35 | 日常よもやま話

闘う姿勢。

今日は競馬→クイズ→お食事→カラオケの
流れで過ごした一日でした。

まず、競馬。

函館競馬の芝1200しか手を出さないと
いうマイルールに従ってがんばりました。

函館7R、チチンプイプイを持ってくるのか
藤田よ_| ̄|○ 。

最後の最後まで撃沈。

閑話休題。

今日は関シローの例会に参加させていただきました。
二回目の参加、さすがにボタンにとまどうこともなく
頑張って押しました。(今日は10問以上正解できたのでまぁ
頑張った方かと思います)

ただ、早押しが苦手というのはクイズ界にいるもの
としては致命的な弱点なのかも知れません。
(これは私のクイズを始めたきっかけが冷静沈着に答える
第13回アメリカ横断ウルトラクイズの田川憲治さんの
あこがれが元となっているためにあるのかも(関係ない))
答えを分かっていても指が動かない、これを克服する
特訓を始めてます。ちょっとは効き目が出てきたのかなぁと。

お食事。
あるたみさんを招いて、くりすん・さんだじゅんさん・でぃーどの
四人テーブルでお食事してました。(´・~・`)(もぐもぐ)

カラオケ。
90年代を積極的に振り返る歌会と称して、
90分一本勝負歌会。
今日の一発。
でぃーど。「サムシングエルス・井上陽水」
あるたみ「プリンセス・プリンセス、MAX」
クリス「a-chi.a-chi、所ジョージ」。

気分転換もたまには必要と言うことで。

クイズも積極性を忘れてはダメだ。
それをかみしめました。

テレビで曙を見ながら(説得力ない?)。
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by banijya | 2004-08-09 01:51 | 日常よもやま話

そういえば

久々に昨日思い出した話。

(あるたみ)「そう言えば、PLと対戦するからって
おもいだしたんだけど・・・・」

「日大三って漢字で書いたら
冷蔵庫に突っ込む人に見えるよね」

あまりの懐かしさに涙が出ました。

こんな会話を3年前にやってたんだなぁって(笑)。


さっきまで、九州大会を見てました。

くりすん、勝負弱い。
あるたみさん、らしさが出せず。
じゃす様はさすが。
むしろ先輩は動きが遅い、
というか数が一個ずつずれすぎ(苦笑)。

九州大会を見終わっての感想。

つーか、SAKUGE2004で通過する
感じが全くしないぞ、自分(苦笑)。

ペーパーの奇蹟を祈るしかないか(ムリ)。
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by banijya | 2004-08-07 23:58 | 日常よもやま話

ついさきほどまで

あるたみさん、くりすん、
そして仁川部広報おだっちと呑んでました。

みんな、変わってません。

いい意味でも、悪い意味でも。

年月というのは残酷なはずです。
でも、一歩一歩、現状に不平不満言いつつも
必死で生きてる、っていう実感をもって
頑張ってると自覚しつつ、紫蘇焼酎をあおってました。

そして、今日、パソコン屋さんでぼんやりと
あるものを物色してました。

それが手に入ったら、あることを復活させたいと思ってます。

お値段はちょっとだけ張るのですが、でも、求められてる
ものに応えるのも大切なことと思って。

・・・腕が落ちてないことを祈るのみです(謎)。
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by banijya | 2004-08-07 02:35 | 日常よもやま話

自由と歯止めの境界線。

さきほど、ルナアカ本戦一回戦やってきました。
撃沈しました(苦笑)。対戦相手に勝てたような気がしません。
おかしい。Izaさん問題とは相性良いと思ってたんですけど(笑)。

さてさて、閑話休題。
鰺ヶ沢のお人にプレッシャーかけるための第二弾を(゜▽、゜)。

「2.発言に気を使う→司会者と参加者の間と呼吸」

正直な話、私が二度とチャットクイズをやりたくないと思った
最大の根拠はここです。

チャットクイズはやはり「なぁなぁ」の空気感を作り出すこと
が多くあります。それがオンラインではなくオフラインでも
交流のある人間ならなおさらのことです。
多少の暴言が許される場でもあるのですが、度が過ぎると
やはり、司会者としてはモチベーション急降下となるでしょう。

私自身、くげさんのところの
「クイズを憂う日々-第四章・司会者に望むこと」
をしっかりと読んで司会に挑んだのですが、なかなか
うまくいかなかった、というのがありました。
(このBLOGを始める契機もそこが原点です)

何かしらの役割が求められている人がいます。
たとえば(^▽^)さん。
でも、この人なりの美学があるのはここをみればよく分かりますし、
自然とそのキャラが立っていくようにすべきなのだと思います。
与えられたフィールドをきっちり活かしているのですから。

ただ、(^▽^)さんの部分で押さえておくべき点は、
じゃすさまも指摘しているように、「ONとOFF」の区別がしっかり
と付いていることだと思います。時々、司会者の意図を無視して
自分の発言だけをかたくなにやろうとする人がいますけど、
進行の邪魔になることが往々にして多いので、自覚を促したい
ところですね。<自戒を込めて

チャットクイズはチャットでもあり、クイズでもあります。
ただ、普段のチャットとは違って少々「厳格さ」を求められる場で
あると思います。これは参加者・司会者双方ともに。
ですが、その自由と歯止めがボーダーレス(なぁなぁ)になって
しまっていてはいけないと思うのです。

楽しむ・勝負する、その二点にこだわるのであれば、
司会者のこと、そして周囲のことをもう少し考える必要が
あるのではないでしょうか。

最後に私個人のことを。
上でチャットクイズは二度とやりたくない、と言いましたが、
今は少々考え方が変わりつつあります。
RPGにたとえると、でぃーどはチャットクイズ司会者LV1から2に
なっただけなんです(経験値的にも)。
TRPGでたとえるなら、まだ、冒険者LVをストップさせる意味合いは
ないと思ってしまったのです。

司会者自身のスキルアップ、これはやったものにしかわからない
ものだと思います。私もTRPGのゲームマスター経験はありますが、
マスタリングは思い通りに行かないのが現実です。

一歩一歩、スライム倒していかないと魔王にはたどりつきません。

「ゆっくり稼ごう、経験値」。(by吉崎観音「FANTA&SWEAT」)

こんな風に、10個の論点を考えるうちに司会者レベルが上がれば
いいと思ってます。参加者レベルは日々の努力(知識蓄積)と心がけで
上がっていくものなのですから。クイズのための努力ではなく、
単純な知的好奇心の探究として、ですけどね。
(そう思うなら理系分野の探究をしろ、自分_| ̄|○ )
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by banijya | 2004-08-06 16:37 | でぃーどん天幕團

ねてません。

えっと、クイズ論はこれから10個の論点を
掘り下げていくことが先ほど帰らずの森会談で
決定したので、また気分が乗ったときに一気に書きます(笑)。

ここのところ、夏期講習に振り回されてもうフラフラです。

つくづく体重体力がおちたなぁと思います。
夏専用の衣装に着替えるのも慣れました(何やってる)。

ハイテンションな状況で、授業してます。

時々ろれつがまわりません。

ケタステ(ねろよ)。
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by banijya | 2004-08-05 00:57 | 日常よもやま話

視点の差。

今、くげさまとじゃすさまのバベボのログを
読み終わったところです。(下の通り、でぃーどは
トークライブ当日、東京でサイコロ振ってたので)

とりあえず放送中に取り上げられた論点を整理します。
「1.今のネットクイズ界(チャットクイズも含む)は
他の人に見せられる状況なのか?」
「2.発言に気を使う→司会者と参加者の間と呼吸」
「3.終了時刻の目安」
「4.内輪の許される限界」
「5.企画の長期停滞」
「6.チャットクイズのマナーの定義」
「7.クイズの好き≠クイズの強者」
「8.ネットクイズチャットクイズの発展」
「9.大型企画と中型企画の歴史的流れ」
「10.権威ではなくて・・・」

二人、頑張ってましたねぇ(⌒▽⌒;)。
それでも、書き込みの量からみれば、まだまだ語るべきもの
はあったのでしょうが、時間の関係から、この分量になったようです。

では、ちょこっとずつ、でぃーど的に補足を。
「1.今のネットクイズ界(チャットクイズも含む)は
他の人に見せられる状況なのか?」

実は、「他の人」の定義が難しいところです。
(放送時はお二人は意外なほどさらっと流されてましたけど)
まず、「(クイズ好きとは限らない)一般人」という定義にします。
この場合だと、「楽しそうな雰囲気はあるんだけど、内輪の会話
になってて、入りにくい」という印象を与える可能性が高いでしょう。
よく某氏が言っている「チャットに来ないだけで、なんでこんなに
孤独感が深まるんだろう」というのと似たような感じで。
場合によってはネチケット無視の暴走を行う可能性も否定できません。

今度は「(クイズ好きな)一般人」としましょう。
こういう人々は趣味の共通性というところから、ネットクイズに
とけ込んでくれるとは思います(問題に答えることに喜びを感じる
人々のはずでしょうから)。ただ、司会者と(および他の参加者と)の
呼吸感をつかむまでに時間がかかるのは、こちらの人々のほうで
あるはずです。(これについてはまた改めて書きますね)

最後に「(クイズ好きな)特殊人」(ハイエルフ含む)とします。
正確にはクイズ研究会などに所属するクイズ好きから一歩
進んだような人々のことです。

こういう人々は普段から活動する場所としての「クイズの場」
を持っています。つまり、どうしても「例会」と呼ばれる空間とで
対比的に見てしまう傾向が強くなります。自然と例会で出来ない
企画(放送時のじゃすさまが言っていたような「ショックランド形式」
や「ネットラ系」のスケールの大きいもの)に心を強く惹かれ、
「森を見て、木を見ず」といったような状況になってるのかもしれません。

あるたみさんがおっしゃってましたけど、例会系企画の多さが
目についてしまう、という逆説的な見解が成立する背景にはこういうもの
があるような気がします。経済の話でいうならば「反動」ともいうもので
好景気のあとに不景気がくるように、「大型企画だらけ」という状況下の
あとは食傷気味な状況からの脱却として「例会風企画」が多発する
というものです。あとは、司会者の立場を考えれば、
「大型企画は自分にはとても出来ない」という、一種の自分に対する
「定義づけ」が「例会系企画」を多くさせている原因なのかもしれません。
ちっちゃくまとまりすぎです。みんな。
初めからおっきいことは出来ないんで、小さなことからこつこつと
なのかもしれませんけども。逆にでっかい企画をやろうとして
しばしば停滞がちになってしまうのは技能と時間が追いついていない
というのがその主たる原因と考えています。新幹線車内でぼんやり
とチャットしていたときに小杉原さんが書かれてましたが、
「やるにしてもやらないにしても、連絡ぐらいしてよ」はほんと
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)こくこくと思います。

チャットクイズが例会的になるのは、テレビ的に見せる演出がなく、
また、それを後にログ公開するという展開になかなかならないというのが
あるからです。(司会者にとってはもっとも苦労する編集作業ですから)
どうしても、あとまわしになりがちです。ねぇ、くげさま。

私の夜クイは「例会系企画」です(ある意味最低)。
奈良優駿は「パクリ企画」です(⌒▽⌒;)。

前者は単純に「やってみたかっただけ」(これを自己満足というのですが、
この点についてもまた掘り下げないと・・・)。
後者は競馬好きとして、競馬のG1を(もっというならクイズ界のG1を)
綺麗に演出してみたかったという、視点のズレを狙ったものです。

もっとあからさまな本音をいうと、
前者は「クイ研メンバーのホームグラウンド」
後者は「ルナチャメンバーのホームグラウンド」でそれぞれ競ってほしい
というものでした。結果は、いうまでもないですよね。
両者の妥協点を目指すというのは難しいことでした。

ああ、論点1にして、この分量。
簡略できない自分のまとめ方のヘタクソさに_| ̄|○ 。
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by banijya | 2004-08-04 00:50 | でぃーどん天幕團