ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。


by banijya
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カテゴリ:でぃーどん天幕團( 11 )

夢の吹く頃。(前編)

あの怒濤のオフ会から半年。

やっとまとめきることが出来ました。
あんまり表には書きたくないところなのですが、
このでぃーどBLOGをあまり動かしてなかったので、
今回はこちらに書かせてください。

参考までに、
じゅにちんプロのBLOGや、
りっくさんのBLOGや、
フックさんのBLOG
ご覧になるとよりいっそうイメージは湧くのかもしれません。

今は、ほとんど新規枠は用意できなくなってます。
だから、今回のこの文章も、参加した方に向けて、という思いで記しました。
ご容赦ください。

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by banijya | 2009-08-20 01:52 | でぃーどん天幕團

夢の吹く頃。(後編)

こちらは後編です。

前編を読んでからにしてくださいね。

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by banijya | 2009-08-20 01:00 | でぃーどん天幕團
(久々の更新がこういう内容でごめんなさい。)

今日、アンサー×アンサーをしているをしているときに、
旧知のクイズ界の友人から久々に電話がかかってきました。

この友人から電話がかかってくるのは2年ぶり。

毎回良くないニュースを聞くのが基本なのがこの
友人からの電話なのですが、今回もそうでした。
(ここから電話のやりとりを思い出せる限り再現しました。)

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by banijya | 2007-06-22 01:03 | でぃーどん天幕團
眠れないときは文章を書くクセがあるハイエルフです。
こんばんは。


最近は、ネットクイズも企画企画の花盛り。
ぱんだ商店さんとこのネットクイズスケジューラーや、
くげさまのところのQスケを見てるとほんとすごいなぁ、と。

7・8月なんて割り込む余地がないよ_| ̄|○

でも、こういう状況になると、「私も企画したい!」って
いう人ができなくなるような感じもあるんですよね。

というか、老舗ともいうべきところでも一歩引いてる
可能性はあるんではなかろうか、とも。



今年の夏は、ネットクイズ界も大型クイズ企画が花盛り。

「SAKUGEFinal」
「高校生クイズトリビュート」
の2大巨頭の予選が毎週展開されていくようになる。

うれしくもあり、また、つらくもあり。
(どっちも全部出ようとするからでしょ(^^;))

あと、もう中型とは言えないレベルになりつつある、
ひでぽんさんの「スルノカ?クイズ」まで入れると
わたしゃはいったいどうなってしまうのか、と(何


自分のペースでクイズができる空間というのが
私のネットクイズとのつきあい方だったので、
今後は、もし仮に勝ち残っていけたとすれば
なんだかとってもせわしないなぁという状況に
なるのかなぁ、とふとぼんやり考えてしまったわけです。

QDJにも参加できないぐらい忙しい状況がずっと続いていますし。


なんて言うんでしょうねぇ。

ホームグラウンドがアウェイになっていく感覚、
といったらわかってもらえるのかな?


また、精神的な余裕ができればいいなと思ってます。

また、バカ問読む余裕が生まれればいいなって。



ネットクイズスケジューラーって、先々まで
誰がどういう企画を打とうとしているかという点では
とてもいいとは思うのですが、仮押さえでも何でも
先々までガガガガガっとかかれているとなんだかなぁ、と。

企画やりたいと思う人もたくさん(特に夏休みなどですと)
いらっしゃるでしょうし、でも、そんな中で
正直、何か大きなものとバッティングがわかると…ね。

避けようとするのが人情かなってハイエルフは思います。



最後に、私が尊敬するある人が言っていた言葉を一つ。

「オープン大会にしろ、例会にしろ、参加する人は貴重な
休みを割いてやってくるわけだから、その点はふまえておかないとね。」


いつも、これを肝に銘じて例会や企画は担当してるつもりです。

同じものを強要しようとは思いませんけども。

社会人の時間の無さ、というのはしみじみ感じる今日この頃です。


さ、問題つくろ。必ずどこかで日の目は見るんだから。
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by banijya | 2006-07-14 01:52 | でぃーどん天幕團

それぞれの世界。




最近は職場での休憩時間にiモードでぼんやりと
みんなのBLOGを巡っていくのが面白い
ハイエルフです。こんばんは。
で、PC前に座ってる余裕がないので、
ほとんど、家の帰りの大和路線に乗ってる約一時間の
間にBLOG記事を書いて、それを送信してそのまま
ばたんきゅーという生活をしてます。
メッセも、スカイプも起動できる状況じゃないです。

きつい。

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by banijya | 2006-01-11 21:20 | でぃーどん天幕團
まぁ、何がきっかけでこういうことを書こうと思ったかは
察してください。

様々なところでいろんな意見が出てますが、あえて
ちょこっとだけ書いておきます。



先日、ある大会でウイニングアンサーが「殺人事件」を
題材にしたものに(結果的に)なりました。

それが「中高生対象」のものだったから、特に大学生・
社会人を中心とした大人の層を中心に反応を示す人が
結構多数現れました。

先に断っておきますが、別に私は論争をやろう、
と言っているわけではありません。

ただ、どこを見ていても「確かに一理あるけど……」
と思うことばかりなのです。

まず、過敏な反応を示した大人の立場から。
「倫理的によろしくない」確かにその通り。
中高生対象なのだから、「健全」であってほしいと
願う気持ちはよく分かります。しかし、現実問題として
2004年には大学生最高峰の大会ともいえるものでも
「事件・社会問題ネタ」はウイニングアンサーになった
こともありました(通り魔のアレとか)。すなわち、
「中高生対象だから」という「年齢限定」はあくまでも
「大人の視点」で見たもの、いわゆる「PTA的とらえ方」
であって、現実はそれを出題(少なくともクイズの題材としてきた)
はかつて(つい最近でも)あったはずです。

だから、正直、そういうことを言う資格にはない、というのが
現状でしょう。(ま、少しは提言すべきなんだろうけど
聞く耳持たないという姿勢は少なくとも年少者に対する姿勢
ではないと思われます。コレは日々、子供と接している教育経済学者
としての私の感想ね)

で、一方そんな問題を出したという主催者の立場から。
事件、とまでは言わなくても、クイズの現場ではそういう問題が
たくさん出題されているのは事実です。ですから、今回その
問題を作った人も某氏と「阿部定」の話をしていたときに
そういうものを思いついて作ったそうです。
決勝に回したのは、主催者としての難易度判断からだそうですが
でも、こういう形でウイニングアンサーになったので一気に
ネットの世界で大々的に流れてしまったわけですから。
その波紋は本人たちの気持ちを遙かに超える形になったでしょう。
時事的な知識かもしれませんが、「情報/知識」を問うクイズ
大会の現場では十分なクイズ問題であるとも言えます。
(あ、遺族の気持ちを考えろとかいう意見は放置ね。
そら、被害者感情なんてこの場で言い出したら法廷闘争に
なってしまうから。ちょっと今回の一件では脇道に逸れすぎるし)

というわけで、最後はそれをはたから見る第三者の立場から。

私自身はそのウイニングアンサーを見たときに、
すごい問題を出したし、またすごい問題をよく正解できたなぁ
と感心したタイプの一人です。

事件的なものもいつかは歴史的事項として教科書に載る。
それが時代の流れなのです。

今回のその問題も「現代社会」というジャンルの1問という
とらえ方ができるのですから。

ただ、クイズ界は正直、倫理的にまずいと思われる問題を
極力さける傾向がありました。具体的に言うと、殺人・事件・
ギャンブル・風俗など、いわゆる裏社会的な問題はクイズとして
さほどテレビクイズにおいては出題されなかった
という背景があります。
(それこそ映像と倫理の委員会的観点からね)

いわゆるクイズ界の「自主規制」的側面であると言えるでしょう。
ただ、その部分がいい意味でも悪い意味でも崩壊しつつあります。

ジャンルの多様化により、そういったものもクイズの「題材」と
なる時代になりました。いわゆる基本五ジャンルだけでなく、
カルト的なジャンルも十分にクイズの題材となる時代になります。

だからといってそれがどこまで許されるか。

今回の一件は意外に大きいことだと思います。

ただ、大人の視点として一言。

境界線はあったとは思うよ。
決勝で出すレベルの問題ではあったと思うよ。
だからこそ、答えた人はすごいし、それは高らかに讃えるべきですよ。
クイズ界が悪い、って簡単に社会のせいにはしてほしくないけど
(社会を作り出すのは個人なのだから)、それでも、これは
おーるおっけぃにはできない微妙な問題ではあるのです。

クイズの題材には何でもなる。
けど、仲間内で出せるものと出せないもの、
オープン(これを神格化する気はないけど)で出せるものと
出せないもの、そういう部分は漠然とだけど少なからずあると思う。

いわゆる「先生は怒らないから、言ってみな。」
というラインがきっとあるはずとは思うけど。

それだけは、分かっておいて欲しいなと。

大人だから、子供だから。
いわゆる「~~だから」って限定をつけることはない。
人間なんだから。そういう部分を論拠にすることもない。
この問題に年齢の差は問題根拠には絶対にならない。
それだけは断言しておきたい。

是非はそれぞれが己の心で考えよ。
先を走る者の背中を見て、後の者は追いかけるのだから。

それが、先を走る者の務めじゃないのか?

そんな風に、今、漠然とですが感じています。

夜クイやバカ問をたくさんつくって出題するハイエルフだけど
そういうところはある程度気は配ってるつもりです。
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by banijya | 2005-08-18 00:21 | でぃーどん天幕團
ひさびさに、でぃーどん天幕団を開きます。

今回のきっかけは、えむふくさんのBLOGでした。

敗者連合のページをぼんやり見ていて、
あ、私の名前入ってるΣ( ̄□ ̄;)とびっくりしてたあとに
BLOGの記事を読んで少々考えたからです。えむふくさんは、
たしでんの感想を述べられつつも、自らのチャットクイズに
対する思いを触れられ、そこに対する疑問を素直に
述べられていたので、少し考えてみようと思ったのです。

そこで今回は
[6.チャットクイズのマナーの定義]について考えてみようと思います。
(20分ぐらいで書いたので論理がおかしいところが出るかも)

ちょっと長めですが、えむふくさんの書かれた文章を引用します。
「あと、チャットが最近はどんどん気を使う場に変わってきていて。
はじめはのびのびとできていたチャットだったのに、
人気になるにつれて、チャットがうまいこと作動しないことから、
無駄な発言が禁止になったり、それはまだいいとして、
参加者以外入れなく、見学者ルームが別にできるようになって、
挑戦者と隔離されるようになったり。
円滑に進めるためなんでしょうけど、そしてそれはすごく分かるんですが、
チャットクイズという本質には合っていても、チャットという本質から
何かズレているような気がしてならなくて。」

これを見て、かなり私なりに考えてみました。

最近はJETチャットを使ったチャットクイズ企画が多く、それを
中心に考察を加えていくことにします。

まず「物理的な問題」から。
「ナイショ機能」を使う企画の場合は25人が限界です。
さらに、入室制限人数も50人まで。これが、今の現状です。
たしでんフレンドパーク(2日目にだけ私は参加しましたけど)の場合、
入室者16名、見ている人42名(最大)で58人。
SAKUGE2004大決勝では、入室者14名、見ている人48名(最大)
で62人。と、とても中で見てもらうという状況を作り出せない
許容量になっていることが分かります。
観戦者チャットは、そういう意味での退避先なんだと私は自覚しています。
あくまでも運営サイドからみた視点ですけどね。
参加者からすれば隔離されている意識が生まれてしまうのかもしれませんけど、
致し方ないのかもしれない、というのが正直な気持ちです。

続いて、[企画運営面の問題]から。
早押し企画の時も、ある程度人数を絞らないと
ログが流れて運営側は大変なことになると思います。
私は夜クイの時に経験しましたが、1行で14人が押してくる展開が
あると、それだけで14行も上にだだだだだっとログがあがってしまうわけです。
もっと極端な話、20人以上が一斉押しをすると、誰が一番最初に解答権を
得たのか、主催者は分からないことになります。
また、主催者はCtrl+CとCtrl+Vをくり返して
問題を読むだけでもたいへんですし、その上、
そこで、一般の発言がごちゃまぜ、さらに点数計算や、
次の問題準備とかもやっていくというかなり激しい状況に陥っています。
(特に個人運営の場合はなおさらのこと。GO.YさんのQDJとか、あるたみ
さんのSMASH!
とかだと、計算もややこしく、それだけでも大変です)

そんな状態で企画運営を突っ込まれるともう、それだけで
パニックが起きるのではないかと思うのです。

参加者の視点に立てば、
「楽しみたい」「答えたい」最後に「勝ちたい」なんでしょうけど、
先の2点にも目を向けるならば、単純には行かない話になる気がします。

あとは、企画の性質を考えておく必要があるでしょうね。
企画者が「真剣勝負(ガチ)」の側面を強調しようとしているのか、
はたまた「おたのしみ」の側面を強調しようとしているのかを。

たとえば、ネットラと言われる架空縦断系長期企画は結構真剣勝負の
側面が強くなってしまうと思います。(あくまでも推測ですけども)
また、単発企画でも、ふじどんさんの「チャットで丼杯」(でぃーどは
一回しか参加したことがありませんけど)なども、その傾向が強いの
かもしれません。(くげさんの大忘年会はどうだろう・・・?)
一方、その中間を狙ったものは、たしでんフレンドパーク
クイズは硬派だが、演出で魅せる形になっているシベリア横断など、
みんなが楽しめるものに仕上がった完成度の高いものもあります。
そして、完全おたのしみモードとして、でぃーどごちゃ混ぜフリバ(爆)。
大きな企画のあとに、残っているメンバーに対して、速球・剛速球・
カーブ・シンカー・フォーク・穴・バカ・くりすん・鉄人といった
問題を20人そこそこでやる(実は、私はこの企画を通して、自らの
チャットクイズの運営時間やみなさんの反応をはかってました。
今だから言えますけどね(゜▽、゜))といった質の違いが存在している
と思われます。

企画中に発言が出来ない、というのは確かに
参加者からすればほんとに窮屈な感じがします。
もちろんのびのびと話すチャットのほうが楽しいに決まってます。
でも、場をわきまえるのが大人(゜▽、゜)というのも一つでは
ないか、という考え方も私の中では存在しています。
ただ、「チャットクイズ」はチャットがメインなのか、クイズがメイン
なのかという視点のズレが参加者・主催者、それぞれで
全部違ってくるような気がします。特に真剣勝負を望んでいる人に
とっては雑談は無用、という気持ちが強いでしょう。
(私も、知識系クイズのほうが得意なのですが、
分かる問題を答えられたら嬉しい、ぐらいの感覚で参加してます。
バカ問題は「そういう分かる問題」「読まれると楽しいと思ってもらえる
かなぁ?と思われる問題」を提供しているつもりです。
真剣勝負の対極にあるものがあってしかるべきなのでしょうし、
わちゃわちゃしゃべりながらやるクイズがあってしかるべきでしょうから。)
そんな気持ちがあって、私の場合は「大型企画」打ち上げ後のフリバで
いわゆる「ガス抜き」的バカフリバをいつも敢行してます。

主催者は自分の色を出そうと必死です。
(またそれだけでなく、運営だけで必死です。)
問題行動、とまでは言いませんが、場を乱す発言を起こす人を
注意している余裕まで(ひょっとしたら)ないかもしれません。
参加者・企画者全体で一つの企画を「創り上げる」。
そのためにはどのようにふるまうことが大切か、ということを考える
必要があると思います。発言もボケもツッコミも適材適所ですから。

というわけで、ばべぼの一連のこの流れ
はとても参考になるのかもしれません。
じゃす様のまとめまで含めて。

そしてえむふくさんの提議されたこの記事の一番最後の2行はいいことばだなぁと思います。
「追い出して終わる(とはいえ、脱落型の企画だとこれは受け入れて
当然でしょうし、マナー無視の人を排除という意味だと
さみしい話になりますし)」雰囲気を作り出してしまうのも、
逆に「みんなで作り上げる大会」にするのも、参加者同士の
助け合いと主催者の姿勢によるところが大きいのでしょうから。
(とはいえ、問題行動があまりに目に付いて、運営に支障をきた
していたという状況が多かったというのもある程度は
加味されるべきだとも思いますが)

あれ?マナーの話から少しずれたような気がしますが、
とりあえず、これぐらいにしておきます。

チャットクイズのマナーと、チャットのマナー、どちらも根は同じでも
その枝葉は微妙に違う気がします。この問題は掘り下げておく必要が
あるのかもしれません。(どう違うかはまたお話ししようと思います)


最後に一言。
みんな、フリバと企画をごっちゃにしちゃダメですよ。
それぞれ、色彩が全く異なるんですから。
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by banijya | 2005-01-18 22:39 | でぃーどん天幕團
鰺ヶ沢のあるお方から、
まりあ(妹)ください。憂う日々あげます。
って言われましたが(苦笑)、とりあえずあの10項目終わるまでは
拒否。そして、そのあとも拒否の予定(w

では、そんな鰺ヶ沢のあるお方やうそくさい怪盗にとっては特に、
また、一部のネットクイズ主催者にとってもやはり耳が痛い
「5.企画の長期停滞」についてのお話を長井秀和風に(くどい)。

「企画の長期停滞の話。

長期停滞になってしまう最大の理由は仕事が忙しいである。
間違いない。→分からなくはないけどねぇ。

でも、クリスの場合は問題が作れなかったからである。
間違いない。→だったら連絡ぐらいしなさい。

長期停滞になると参加者のほうはほんとにそわそわする。
間違いない。→特に主催者が何の反応も無いときは

参加者は何も出来ずにただ、待つしかない。
間違いない。→ただ、それに主催者は甘えるべきではない。

参加者は正直、あまりに長いこと待たされるとモチベーションが下がる。
間違いない。→気持ちは長いこと続くものではない。

ネットクイズ系の企画の場合、途中敗退の状態で長期停滞なら、
きっとそのあともそのページを見る気は失せる。
間違いない。→敗者復活とか二次参加させろって思う人出てくるはず。

長期停滞は所詮、企画者の都合に過ぎない。
でも、参加者はそれほど待ってくれるものでないことを自覚して
気を付けろ!→長期とは言っても許されるのは2週間ぐらいまでのはず。

以上、でぃーどでした。」

企画自体の停滞と、チャットクイズなどの結果発表の停滞は
私は別物だと思ってます。<一応、その場は終了しているのですから。
チャットクイズは結果も参加した人は分かっているのですから。
くげさんとも言いましたが、演出面や魅せるページ造りのためには
時間がかかるのが現状です。<わたしゃはイラストまでやってるので
その気持ちはとてもよく分かります。

参加した人が「解答を送信したのに、結果発表がまだ」というのも
理解できます。じゃすみいさんの「ヘキサ10」やくげさんの「W」のように
参加人数が100人単位になってくると集計だけでも大変です。
でも、やはり、企画者は1・2人に対して、参加者は大量にいるという
事実はそれだけ待ちわびているという人がいるということ。

それに対するリプライ(返答)なしで、全く音沙汰無しだったら、
メールアドレス集めるのが目的の業者と同じかよ!と
言いたくなる瞬間も出てきます(こんなこと考えるのはハイエルフぐらい)。

とりあえず、長期企画系をやるつもりのみなさんには
「○ヵ月で終わらせます」ぐらいは明言して欲しいなぁと。
中学・高校などのパソコンからアクセスしてくれる学生のみなさん
にとっては長期企画は、そしてそれの停滞は意外に
つらいもののはずです。<環境がないことでの途中棄権になりかねない。

と、おもってなにげにひでぽんさんのサイトの主催者より一言をみたら、
そこまで明言されているのを発見しました。
そうですね。こういう感じでさらっと書くのも参加者に
対する大切な配慮だと思いますよ。
ひでぽんさんは最近ネットクイズ界に参入されましたが、
中型企画からの発展を考えておられるようです。
ちょっと楽しみ。登録は・・・どうしよう・・・(修士論文_| ̄|○ )。

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今後は、カテゴリとして、このようなネットクイズ系の真面目なお話は
「でぃーどん天幕團」(何に影響受けたかわかりやすすぎ)にまとめていく
ようにします。出来る限り、笑いあり涙ありのステキな空間にします。
イラスト貼ったりFLASH(何)貼ったりするかもしれません。

何せ・・・天幕小屋ですから(笑)。乞うご期待!(⌒▽⌒)

あとのカテゴリについても変更しました。
クイズよもやま話はネットクイズ系と実際のクイズ
(例会やテレビクイズなど)に関する文章へと変更しましたので、
今後はより綿密に分けていくことにします。
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by banijya | 2004-10-01 01:09 | でぃーどん天幕團
ひさびさにバベボの掲示板見てたんで、
ちょっと以前言ってたものを書き進めておくことにします。

「3.終了時刻の目安」について。

正直、これが今の私の「参加/不参加」の境界線に
なっている部分はあります。チャットクイズに限定された話に
なりますが、翌日にも仕事が存在する職業を選んでしまっている以上、
これはとても大切なことだと思います。
(遅刻は出来ない。寝過ごせない)
でもこれは主催者側のさじ加減一つでどうにでもなる、
というのはあると思います。
私自身の経験からすれば、「~○○時○○分まで」って
書いてあるのなら、最後までは参加して欲しいなぁと
思ってしまうのですが、これは「主催者」としてのわがままに
なってしまうのでしょうね、きっと。
お願いですから、まもってくださいな。
そして、最後までいてくださいな。
夜クイラストの奈良優駿は結構、さみしかったです(苦笑)。

「4.内輪の許される限界」
ばべぼの掲示板見てる限り、これの許される範囲はバラバラ
なんですよね。これは純粋に「クイズ」を「楽しむのか」、それとも
「チャット」を楽しむのかの範囲が人によってまちまちだから
に依拠してると思うんですよ。
ここで、nighterさんや水瀬さんが書くように
「クイズ中ぐらいネタを言うのはがまんしろ」というやや「強硬的」な姿勢も
あり、だとは思います。でも、正直な話。それは司会者の世界観に
「全て」沿っていると言えるのでしょうか。そこまで「企画書」に込めなけ
ればならない、というところまで、ネットクイズ界はきているのでしょうか。
私の結論は「コミュニケーション重視なら、多少の発言は許されないと
いけないが、ネタを多用するひとに対してだけ目くじらを立てる
向きはおかしい」です。極端な話、クイズだけを楽しむんだったら、
そういうゲームで「一人で」遊んでいたらいいわけです。
そういう文脈において、チャットクイズが存在する意義は「周囲との
コミュニケーションが生まれる可能性があるから」だと思います。
コミュニケーションをとるために、「ネタ」を出している、それがその人の
選んだ「手段」なのだとしたら、それは受け入れるだけの寛容さを
持たなければならないかと考えています。(まぁ、おしつけがましいのは
確かにいやですけどね。そういう心理的側面を抜きにしても正解・
不正解に対する反応や、軽めのコメントはあってしかるべきだと思います)
人に対して、自分のことしかしゃべってない、っていう風にしか
とらえないのはますます初心者を排除する方向にベクトルが向きますし、
裏面的に内輪化の傾向をますます強めていくと思われます。
チャット内で自分の色を出そうとしてるのなら、それを優しく見守るべき
でしょうし(若い人ほど顕著。2ちゃんだったら「厨房」とか言って
非難される対象なのかもしれませんが、みなさん大人になりましょう。)、
それがキャラクター化したら(本人がいやがらないのなら)、積極的に
使っていってあげるべきかなぁと。
(例えば、じゃすみい店長やくりすんの「うそくさい」、じゅにちんさんの
(^▽^)、いつの間にか浸透してしまったでぃーどのヽ(  ̄▽ ̄)ノとか)
それが、内輪になりすぎないようにする。
……って言うのが次のお題でしたね(笑)。

内輪ネタの誘導。
司会者って、「全ての参加者にスポットライトを当てるのが仕事」だと
私は思っています。<福留さんの影響からか何かは分かりませんけど。
その手段としてなら、私はありだと思うんですよ。
早押しクイズなど、あまり押せない(答えられない)展開になっている
人がいるなら励ます意味でもなおさら必要なはずです。
そして、仲間うちの場合。
内輪だけでしゃべる展開ってどうしてもあると思います。
これはきっと避けられません。周りが付いていけない状況は
どんな時でも起こるはずです。それにまで周りがいちいち指摘などを
していると、何時間あっても企画が終わりません。
(くげさんの初期のチャットクイズってとんでもない時間かかってた、
って話を確か聞いたことがあるような・・・)

だからこそ、「流す勇気」が必要だと思います。
司会者は
内輪ネタを「流す(相手を励ます/参加者の会話を斬る=出題)」
感覚での企画運営を。
参加者は内輪ネタを
「流す(心で笑う/奮起の起点にする/次の問題に備える)」
という感覚での企画参加を。
新規参入者はきっと内輪ネタを
「流す(理解しない/気にしない/クイズに集中)」
という感覚でとらえているはずなのですから。
(→でも、私自身、この考え方は少し都合のいい考えだとは自覚してます)

それぞれ、
その立場立場に応じても
場面を変えてもそれらの境界線は曖昧であっていいと思っています。
ただ、それがその場面に応じてうまく演じきれるのであれば。
(役者みたいなこと言ってますね。でも、場面に応じて適材適所に
動けないと(発言できないと)だめだと思ってます。それこそが
ことばのキャッチボール(@小森まなみさん)、チャットなのですから)

もちろん、公正な立場で司会者は企画運営もできます。
でも、私は浪花節的かもしれませんが、「一問に笑い、一問に泣く」
クイズを演出するのなら、軽めの感情移入があって
しかるべきだと考えています。
それが、NPCを相手としていない「人間相手の」「チャットクイズ」の姿
だと信じているのです。
冷たい司会って、クイズを続けようとする気力も失われてしまうような
気がするのは私だけでしょうか?(ばべぼ見てるとそういうディレクション
を望んでいる方が多いような気がしますが。わたしって甘い?)
少なくとも「おもしろさ/楽しさ」を感じられないような気がするんですよね。
クイズに強かったら、そういうものでも楽しいのかも知れませんけど、
チャットクイズの主体ともいうべき、早押しクイズにめっぽう弱い私
(指がとにかく遅い)にはまだ、その感覚は到底理解できません。

私の理想は児玉清さん風に「立ってしまわれた/他の方もがんばる」
などなど励まし・解説を言いつつ司会するパターンと、福留功男さん風に
ユーモアたっぷりに世界を演出するパターンの合成です。

だから主体性がないのかなぁ_| ̄|○ 。

難しいです。明日また、まとまったらちょっと加筆修正します。

というわけで加筆修正。
じゃすみい店長の日記で書かれてましたのでそれに対するリプライを。
じゃす様が言うようにほんの数十秒、司会者の動きが止まるんですよね。
どうしても、次問の準備や得点計算の管理などで、一人での処理の
限界はあります。その合間を見計らって発言、それがTPOをわきまえて
いるものだったらいいんですけどね。

そうじゃないケースが目立つのだとしたら、やっぱりイヤなんだろうなぁと。
どうなんでしょうねぇ。許容範囲って人それぞれなんで難しいところです。
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by banijya | 2004-09-30 02:08 | でぃーどん天幕團

自由と歯止めの境界線。

さきほど、ルナアカ本戦一回戦やってきました。
撃沈しました(苦笑)。対戦相手に勝てたような気がしません。
おかしい。Izaさん問題とは相性良いと思ってたんですけど(笑)。

さてさて、閑話休題。
鰺ヶ沢のお人にプレッシャーかけるための第二弾を(゜▽、゜)。

「2.発言に気を使う→司会者と参加者の間と呼吸」

正直な話、私が二度とチャットクイズをやりたくないと思った
最大の根拠はここです。

チャットクイズはやはり「なぁなぁ」の空気感を作り出すこと
が多くあります。それがオンラインではなくオフラインでも
交流のある人間ならなおさらのことです。
多少の暴言が許される場でもあるのですが、度が過ぎると
やはり、司会者としてはモチベーション急降下となるでしょう。

私自身、くげさんのところの
「クイズを憂う日々-第四章・司会者に望むこと」
をしっかりと読んで司会に挑んだのですが、なかなか
うまくいかなかった、というのがありました。
(このBLOGを始める契機もそこが原点です)

何かしらの役割が求められている人がいます。
たとえば(^▽^)さん。
でも、この人なりの美学があるのはここをみればよく分かりますし、
自然とそのキャラが立っていくようにすべきなのだと思います。
与えられたフィールドをきっちり活かしているのですから。

ただ、(^▽^)さんの部分で押さえておくべき点は、
じゃすさまも指摘しているように、「ONとOFF」の区別がしっかり
と付いていることだと思います。時々、司会者の意図を無視して
自分の発言だけをかたくなにやろうとする人がいますけど、
進行の邪魔になることが往々にして多いので、自覚を促したい
ところですね。<自戒を込めて

チャットクイズはチャットでもあり、クイズでもあります。
ただ、普段のチャットとは違って少々「厳格さ」を求められる場で
あると思います。これは参加者・司会者双方ともに。
ですが、その自由と歯止めがボーダーレス(なぁなぁ)になって
しまっていてはいけないと思うのです。

楽しむ・勝負する、その二点にこだわるのであれば、
司会者のこと、そして周囲のことをもう少し考える必要が
あるのではないでしょうか。

最後に私個人のことを。
上でチャットクイズは二度とやりたくない、と言いましたが、
今は少々考え方が変わりつつあります。
RPGにたとえると、でぃーどはチャットクイズ司会者LV1から2に
なっただけなんです(経験値的にも)。
TRPGでたとえるなら、まだ、冒険者LVをストップさせる意味合いは
ないと思ってしまったのです。

司会者自身のスキルアップ、これはやったものにしかわからない
ものだと思います。私もTRPGのゲームマスター経験はありますが、
マスタリングは思い通りに行かないのが現実です。

一歩一歩、スライム倒していかないと魔王にはたどりつきません。

「ゆっくり稼ごう、経験値」。(by吉崎観音「FANTA&SWEAT」)

こんな風に、10個の論点を考えるうちに司会者レベルが上がれば
いいと思ってます。参加者レベルは日々の努力(知識蓄積)と心がけで
上がっていくものなのですから。クイズのための努力ではなく、
単純な知的好奇心の探究として、ですけどね。
(そう思うなら理系分野の探究をしろ、自分_| ̄|○ )
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by banijya | 2004-08-06 16:37 | でぃーどん天幕團