ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。


by banijya
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2004年 10月 25日 ( 2 )

全国大会。

1回戦は毎度のことながら薄氷の勝利。
最初の15人決定時は焦って、自滅気味に2択を外す_| ̄|○
そして、後半15人勝負の早押しはとにかく、
じっくり待って、自分の中で答えを三回確認してから押しました。
でも、最初の15人が決まったとき、やはり精神的にがくっと
きたなぁというのが正直な印象です。
たった1問で決まる、というのがこわかったですねぇ。
長くクイズを楽しみたかった、という点ではまだまだ
物足りなかったのもあるんですが(30問もやったのに、という
声も聞こえてきそう。)この緊張感は味わった者にしか分かりませぬ。
SAKUさん問題、くげさん問題とも随所にらしさがあったのですが
まぁ、それはログでお楽しみ下さい(といって煙に巻いてみる)。
個人的にはゆったり押すタイプのハイエルフなので、あのルールは
歓迎。ただ、時間をかなりゆったりとりすぎた(90秒?)のは
進行上は大丈夫だったのかなぁとふと思ったり。

2回戦。
知力コースの様子は全く知りません。
運のほうに行ってしまって、ブラックエンジェルをひいた
でぃーどの負けです(笑)。ただ、ずっと考えてたんですけどね。
マイノリティーに入るも、踏み絵みたいな問題の連続。
そこで、あえて自分が思った方と全て逆を行く作戦をとりました。
そう、鬼(ダークエルフ)を演じてみたのです。
あとで、ログをみるとほんとヒドイことになってると思いますが、
自分の心にウソをつきとおして、ルーレットに挑み続けました。
運がなかった、と一言で片づけるのは楽なんですが、それだけでは
成長がない。自分を慰める手段の一つにしかならないのが事実なんで。
だから、終わった瞬間には「負けた気がしない」と思ってました。
負けたのは事実なんですけど、なんでしょう。「終わった気がしない」
なんですよね。ほんとに。
今でも、自分が知力に行っておくべきだったのかとかじっくり
考えてます。(これを反省という)
そして、最後の2人を決定するためのラウンド。
右脳系クイズを混ぜられて、手も足も出なかったのが事実です。
もう、そういうのに堪えられるだけの力がなかった。
Izaizaロボとガチでやって勝てたのか?とも思いましたが、
問題見てると、勝てなくもなかったなと。Izaさんの弱点分野は
私の得意分野でもあるので。だからこそ、その前の段階で阻まれて
スタートラインにすら立てなかったのが悔やまれます。
(といっても、もうどうしようもなかったのですけど)

知識だけで勝てるものではない、とはいえ柔軟な頭が必要だった
のがここまでの全国大会でした。それも随所随所で。
そういった「切りかえ」の素早さ、巧みさが必要だったのだろうと。
さらに、それが無かったということが明らかになったのだろうと。

ベスト30から一気にベスト8になった、というのは落とし方として
どうなのか、といった意見もあると思いますが、参加してた側から
言えば、「それが運営側の姿勢ならば仕方がない」という気持ちです。
もちろん、みんなが「頂点」目指してたワケですから、自分が通過する
ためにも枠は広い方がいいに決まってます。しかし、そこに「厳しさ」
というメッセージを運営側が込めたのであるなら、別の話となるでしょう。
個人的には、SAKUGE全国大会直前ネットラジオで、SAKUさんが、
1回戦のテーマ「出会い」
2回戦のテーマ「試練・・そして別れ」
準々決勝「みなさんに」
準決勝「HAPPY END?」
決勝「そして・・・・」
っておっしゃってたので、しかも、2回戦の時に「準決勝進出ー」って
くげさんもSAKUさんもチャットでおっしゃってたので、
私の心の中では「あれ?準々決勝は?」と、思ってたんです。
(だから、え?これで終わったの?って思ったのです)
36から30が1回戦。
30から8が2回戦、ではなく、8人が一足飛びに「準決勝」に進出
と思ってしまったので。

どこまで「高校生クイズを踏襲するか」。
どこまで「SAKUさんとくげさんの色を出せるか」。
たぶん、2月ごろからずっとこの話を二人でやってこられたのだろうなと。
そして、これぞ長期企画という形でやってこられたのだろうなと。

これはネットクイズ全体に言える話だと思います。こんなふうに。
どこまで「オリジナル(元ネタ)を踏襲するのか」。
どこまで「企画者の色を出すのか」。
中には全面に企画者の色を出しまくった「クリスでクイズ」みたいなものも
もちろん存在してはいますが、それのバランス感覚が今後は今まで以上に
大事になってくるのだと思います。

自分自身は負けたのですが、負けた気がしない非常にもやっと感がまだ
ただよっていたりしてます。これはずっと残っちゃうんだろうなぁと。
クールダウンが10日たってもまだできてないでぃーどさんでした。

後編は11月、全国大会を全て見届けてから書きます。
一年間走り続けた人の気持ちが落ち着いたら、
きっとすばらしい後半戦が開かれるはずでしょうから。
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by banijya | 2004-10-25 14:25 | ネットクイズよもやま話
久々の更新になってごめんなさい。その分たっぷりとお送りします。



SAKUGE2004に賭けた4ヶ月間が終わりました。

6月4日、沖縄大会。
でぃーどは当日突然の仕事で不参加。
勝ち抜けたのはせんりん。やはり前夜祭の覇者は覇者らしかった。
チャットクイズ苦手なでぃーどは、もし参加してたら
最初のYES/NOで飛んでましたよ。
問題バランスとしては、YES/NO問題、若干生活系の問題が
多かったかなぁという印象が強いですね。

決勝のウォーターヘッドスライディングクイズからは見てました。
うまく編集されてるなぁと(それはおいといて)、
せんりんの読み切り勝ちだなぁと当時は思いました。
FLASHでの結果ページしかないのは
回線が太くない人にはつらいかも。
(ブロードバンド時代には仕方ないのかも知れませんが)
でも、こういう技術はすごいなぁ・・・。

6月14日~7月4日、関東大会。
これに関しては省略でいい?(ダメ←鰺ヶ沢・熊本方面より)

というわけで、改めて。
関東大会は問題バランスとして、SAKUペーパー・
くげペーパーとも一筋縄ではいかないということを
やはり示していたと思います。
結果発表のページは、正直、参加したひとしか
パスワード知らないし、きっどさんも日記で書いてたけど、
パスワード見つけさせる気ないなぁと思ったのも
事実です(苦笑)。気合い入れて見ようとした人が
どれだけいたのか少々気になるところ。
ちなみに、某くりすんはパスワードわからなくて、
某呑み会の席で私やきっどさんに聞いてきました。
・・・教えなかったけど(鬼)。
というわけで、でぃーど一人で勝利FLASHはかみしめます。

7月25日、中部大会。
オールスター感謝祭方式。
ネットクイズ界ではやはり、斬新なシステムだなぁと初見での感想。
ところが、じっくり考えてみるとそういうプレステのソフトは
出ているわけで、(いわゆる感謝祭方式)になれている人と
そうでない人の差ははっきり出てしまうのでは、と。
まだ、ログ(編集)が途中なので、マラソンとか笑点とかのルールが
よく分かってはいないのですが、ラストの集計のしんどさ(および
多少のSAKU姉さんの計算ミス)を見る限り、しんどいもので
あったと思います。しかもこのときはSAKU姉さんは発熱。
そら熱も出るわ、あの賞金額は(w

7月3日、関西大会。
実際に料理を作ってみました。(がんばるなぁ、私も)
といっても、全国大会に通過した物だけ。
小杉原さんのレシピはやはり、しっかりしてたなぁと。
具材が和風すぎるので、炊き込みごはんっぽくなりましたけどね。
卵で巻いて、でぃーどさんは紅ショウガ載っけました(w
KOUさんのレシピ。カボチャは電子レンジを使った方が、
とのことだったのでそうやってみました。
うむ、うまい。ただ、豆衣はぽろぽろとこぼれるので、
揚げ方に少しコツがいるかなぁという印象です。
コサコムさんのレシピ。カレー粉で和風の味が消えちゃいました。
豆腐と海老芋、つなぎが足りないのでかなり練り練り練り練りと
練り込みましたがそれでもやっぱりキビシイ。
味はそれなりだったのですけれども。
さとちゃんさんのレシピ。1人前だったので自分で挑戦。
結果。二日酔いの朝とかに良さそうです(苦笑)。
昆布だしの豆腐雑炊、といった感じで、湯豆腐を終えた
あとの鍋で雑炊つくったような感じになりました。
総括。実際に入賞したものは味としては十分です。
ただ、オリジナリティという点では、審査基準を最初に
あれだけ明確にしてくれていたおかげで、明確になったと思います。
ちなみに、納豆苦手なハイエルフは納豆物は全て拒否です(w
てか、SAKUさん生き生きしてるなぁ、発表時(^▽^)

7月3日開始、四国・岡山大会。
ありとあらゆるクイズ形式を出してきたなぁ、が参加してた
私の印象です。賞金はかずなさんのところでおなじみの
ルーレット方式。また、このルーレットがくせもの。
ほんと、当たらない。クイズも当たらないけど、これもキビシイ。
二重の厳しさを味わうことになりました。
一発逆転、というところまで含めて、楽しさはありました。
ショーバイで始まってショーバイで終わったのが(⌒▽⌒;)。
あと、この大会の見所はルールの細かいところや二人の小芝居が
どの大会よりも生き生きとしているところです(笑)。
私は、どの大会よりもこの四国・岡山の演出が好き。

8月1日開始、北海道大会。
私はすごくあっさりと一回戦で負けましたけど(苦笑)。
第三者的見方をすれば、ご当地の人でも苦戦する問題設定は
上手だなぁと。あと、準決勝は2択連発はつらかったのでは。
でも、これって高校生クイズでは「いかにも」という形式
ですね。SAKU姉さんが好きそうな形式だなぁとしみじみ。
決勝第一ラウンド。誰が何ポイント取ってるのか一瞬分かりにくい(爆)。
SAKU姉さんお得意のアップダウンクイズの見せ方なんですけどね。
あと、誰が最終的に勝ち抜けたか一瞬分からなかった(ぉい)。
クイズはいたって普通、とはいえ、去年のSAKUGEを見てた者から
言わせれば「言語限定クイズ」はすでに「懐かしい」の範囲に(笑)。
ただ、挑戦者の立場ならはまってただろうなぁ・・・。

8月1日開始、中国大会。
これが悔やまれるなぁ、という個人的感想は抜きにしておいて(苦笑)、
オープニング、「SAKUさん!」とあんだけよばせておいても
アドレス見たら誰が出てくるかは一目瞭然(コラ
あと、個人的にはコメントいっぱい使ってくれてて嬉しい(ノ_・。)(w
顔文字芸人としては、自分のコメントは分かりやすく書くようにしてます。
準決勝、知識というよりは直感勝負。
個人的には、どういう流れでみんなが正解していったかという流れ図が
欲しかったけど、忙しいくげさまにそこまで要求するのは酷(w
決勝。あみだくじ_| ̄|○ (ヤメナサイ
私はどんなクイズでも制限時間いっぱいまで考えるタイプなので、
仕方ないかなぁって思いました。各解答、恐らく全部ラスト解答です。
てか、あみだくじ理解しなさいよ、自分(苦笑)。
イラストで準備してた、巫女巫女SAKUさんはまたいつかどこかで
お目にかけようと思います(w<仕事中に下絵だけ描いた(w
まぁ、公開するかしないかは今後の展開次第ですけど。

8月7日、九州大会。
仙台で生まれ、九州で育ち、鰺ヶ沢に住むくげさんはまだ
かばんに若干の余裕がございます(w
てか、これをチャット時につっこんだのがうそくさいひと、うそくさいひと、
稜藤さん、[SMASHよろしく!]ヽ(゜▽、゜AD)の人
といういかにもなメンバーだったのにまず大笑いでした(w
というか、[これ]ヽ(゜▽、゜AD)って完全に定型になりつつ
あるのが気になります(笑)。<深夜なのでテンション上がりつつ執筆中
1回戦。
YES/NO、あれをびしっと答える二人はすごいなぁと。
ご当地問題はSAKU姉さんお手製の1問。
でも、あれはYESじゃないと面白くないよね(邪笑)。
といいつつ、その場にいたら疑心暗鬼にさいなまれてたと思います。
2回戦。
自分との戦いと他人との戦いをうまく組み合わせたいい形式です。
すいません、どこか使わせてください(w
問題は面白かったし、九州大会の中では次の決勝より
私はハイライトだったと思ってます。
さて、泥泥決泥勝泥(やめなさい)。
対決、ということと、機転を効かせることがメインでした。
目の悪い人には若干つらい形式ですが、
見てる分には楽しいですね。
問題の答えは分かるのに、泥を数えるのが鬱陶しい。
SAKUGE2003でじゃす様がハマった、
「答えるべきキーワードを答えすぎて、
クイズの答えを忘れる」モードになってしまった人が
多数出たと思われます。(というか大多数)
企画者の勝利でしょう。ただ、これって、
暴走気味の勝負駆けができるルールだったとは思うのですが、
みんなそれなりに紳士でした(^▽^)。
チャットにいたときは泥の中にとんでもないものいっぱい
入れてるSAKUさんが一番の見所。そして、敗者に
とんでもないものをいっぱいかけるところまで秀逸。

9月10日(が、結局は10月になりました)、北陸大会。
勝ち抜け条件クイズ。
キーワード面白かったですねぇ。事前予想通りではあんまり
私はあたらなかったんですけど(苦笑)。
岩佐先生、相変わらずでした(何
解けない_| ̄|○ <だめだなぁ、私。
素直な推理がなぜできない自分。
だから、推理は苦手、ともう言ってられなくなりました。
推理クイズ、ちょっと準備します。
ええ、やりたいこと出てきましたから(何)。
でも、ちょっとづつコツは分かってきました。
推理もクイズの一つ。この形式は必要ですね。

同じ日に行われた(発表された)アメリカ逆行予選。
運以外の何者でもない?
というのは運大王の根源ですねぇ。
ただ、じゃす様とでぃーどは同じ感想を言ってます。
じゃす様「これ、攻略法なんてあるの?(爆)」
でぃーど。「ありません(爆)」
じゃす様「だよね_| ̄|○ 」
以上、突破支援局局長の悩みの声をこっそり(^▽^)公開(w

全国の話を書こうとしたんですけど、ちょっと休憩(w
たのしみにしてるくげさん、ちょっと待っててくださいね。

あと、SAKUさん。
ゆったりと、落ち着いて。(あまり細かいこと、深いことは言いません)

(ただいま続きを執筆中)。
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by banijya | 2004-10-25 06:23 | ネットクイズよもやま話