ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。


by banijya
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熱い夏の、はじまり。

2003年。
SAKUGE元年はペーパーに留まらず、枠潰しの快挙。
全国大会1回戦で、後輩くりすんが沈んだ後、
2回戦のチーム戦タイムショック形式に沈む。

2004年。
全てのネット予選で撃沈し、周りが次々と全国大会進出
を決める中、奇蹟の二年連続ペーパー予選勝ち抜け。
修士論文と格闘中の日々に思わず涙したあの日。
前年と同じく、全国大会2回戦の右脳系クイズに沈む。
IzaIzaロボと対決も出来ぬままに。その想いから1年ごしの
Izayoiさん企画の「ルナティックアカデミー」で大暴れ。
結果はまだアップされてないけど、一つの自分の中での形を残す。




そして、2005年。

クイズが好きなあの人は帰ってきた。
結婚資金が足りないというしょっぱい話題を振りまきつつ(苦笑)。

こういう言い方が許されるのは私とさっとんだけだと思うけど、
敢えてこの言い方にしようと思う。

「おかえり、SAKUさん。」


沖縄大会前夜祭。

沖縄大会当日は仕事。この前夜祭で何かの成果を出せれば、
一つの方向性を決めるつもりだった。

結果は、消極的な早押しに終始してしまい撃沈。
チャットクイズに対する弱さはまだ克服できていない。

でぃーどが心に決めかけていたこと。


それは…



「今年のSAKUGEには最後まで出られない。」




5月に入ってから、私はネットの出没回数が極端に落ちた。

朝早くから、晩遅くまでほぼ休みなしでぶっ続けで労働中。
勝抜杯にも行けず、クイズに触れることもほとんどなく、
D-1の準備をするのが精一杯の抵抗。(これも寝ないでやるから)

新しいクイズに参加するだけの時間的余力と肉体的・精神的充実を
得ることが難しい、と判断し、登録を見送るつもりでいた。(これは本当)

今の気持ちはお仕事(生徒の力を伸ばしたり、テキスト・テスト
作ったり、ノートをみたり、授業したりする)に向いているため、
それに没頭するしかない毎日に、忙殺されつつも。

で、ふと思い出す。




そういえば、私は今、どこで息抜きしてるんだろうって。



昨日。
普段よりも2時間だけ早く帰ってこれて、メッセを立ち上げると
くげさんからメッセが入った。
私が出られなかった沖縄大会のYES/NO問題を出題された。

1問目。知識で解いた。(一応、大学院で教育学を学んだので)
2問目。よく分からなかったのでカンで解いた。

答えを送信。

2問とも正解。
くげさんにびっくりされた。

沖縄大会勝者はきっどん。
去年、富士山決勝で応援席にまでついた人だった。

何かが燃え上がってきた。

「少ないチャンスをものにすることが出来るなら、
それに賭ける価値があっていいはず。」

沖縄大会できっどんと相対する展開もあったかもしれない。

まだ、私の中には魂を震え上がらせるだけのライバルと呼べるべき
人が多数存在する。また、そんな風に認識してくださる人も存在している。

それだけでも、「登録する」価値がある。


2005年5月15日、23時35分。

勝っても負けても、おそらく参加できる最後のSAKUGEになる。
そんな気持ちで登録しました。

3年間、得られなかった「忘れ物」を取りに行く感覚で。


だから、今回は「あにじゃ。」ではなく「でぃーど。」として
登録しました。(学校名はそのままだけど)

激務のハイエルフの「存在」を残しておこうと思って。

でぃーどにとって最大の山場、関東大会。

ここだけは大切に、取りに行きます。


というわけで、今年も生々しいレポになるよ。
いいよね?>くげさま・SAKUさま。

追記。
性別を「女」にし忘れたなぁとふと思って(爆)。
あと、右側の巡回リンクをSAKUGE2005に更新しました。
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by banijya | 2005-05-16 00:04 | ネットクイズよもやま話