ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。


by banijya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

SAKUGE2004・準決勝(山梨・結婚式場)。

(このBLOGは長い文章が大好きな鰺ヶ沢の人、
熊本のおねぇさん、せんりんなどのスポンサーを受けて
へこへこと、帰りの電車内でノートパソコンひろげて
作成しております)<だから文章がところどころおかしいかも。

11月13日。SAKUGE2004準決勝。

当日、仕事から慌てて帰ってきたでぃーどさんは
やさぐれ酒場にギリギリの入場でした。
もちろん、びしっとコスプレ衣装で入場。
→金髪ハイエルフ、宴会仕様で(w
(てか、くげさん。SAKUGE通信でいらないこと書かないで(*ノノ)キャー)

で、会場の片隅で、ゴスロリ衣装のさっとんとしばし飲んだくれる(笑)。
(いや、もう今日はぼんやり見てようと思っていたの
ですが、そうはさせてもらえない展開になってしまいました)

決勝の山梨県の会場では、精鋭8校のメンバーがぼんやりと
くげさん・SAKUさんの説明を受けてます。

そこで、突然「やさぐれ酒場にいる人の中から、一人
審査員の方を選んでください」とのこと。

何気なくヽ(  ̄▽ ̄)ノと顔文字アピールをすると見事当選(爆)。
誰だ、わたしゃを選んだのは(⌒▽⌒;)<きっどんでした。

別会場に移動。審査会場は完全に酒場から隔離された言いたい放題の
部屋と化しました(笑)。SAKUねぇさんを中心にしつつも、
光さん命名「おとぼけ8人組」結成(w

そらそうだ。でぃーど・(T)さん・稜藤さん・GO.Yさん
・光さん・かず介さん・torotaさん・picogramさんの8人で
クイズ的話を始めたらまともな会話になるわけがない(*o☆)\バキッ

準決勝、題してなんと「クイズ結婚式」(^▽^)
以前からくげさんは「クイズと全然つながら無そうなものを
つなげられないか」と言っていましたが、それがここでくるとは
思いませんでした。新郎・銭形平次さん(爆笑)。新婦・
岩佐久美さん。(ああ、これでまたイラストのネタが一本できた)

審査基準は「結婚する新郎新婦に贈る言葉」。
このお題に共感したスピーチ1位(10点)と2位(5点)を選ぶ、
というもの。そういう風に表面上はみんなおとぼけつつも、審査は
結構マジモードでした。<わたしゃは全8人分をすべてメモ書きし、
それを文字起こしして、最後に見比べてから1・2位を決定しました。

まぁ、スピーチの前半部分はみんなとんでもないなぁという気持ちで一杯
なんですけどね(w<死兆星を窓から見てたり、対岸の火事を見てたり(w

では、そんなおとぼけ部屋の秀逸なコメントを箇条書きでラインナップ。

「タキシードに着替えました。(w」
「つわりが出そうな気分です(コラ」
「私はライブドア社長みたいな服装に着替えましたw」
「此方は第12期名人瀬間康人同様紋付袴ですが。」
「もうつわってます」
「ええ、SAKUGEのお2人に言われる筋合いないくらい歳いってます(ww」
「なるほど……パチンコが趣味の岩佐さんらしい人選だ」
「岩佐先生は銭形久美になっちゃうのか・・・」
<賛美歌カット>
「しょうがないからこっちで歌うか(ぇー」
「たべちゃうぞ♪」
「おーうぃあえーおーうぃあえーうぃあえー(違」
「独唱でお願いしますw」
「へいゆ~ほわっちゃね~~~む!?祇園精舎の鐘の声…♪」
「おれーはじゃいあんガキ大将ー」
「ボンバヘ!」
「どいつもこいつも!(」
「絶対、祝う気ねぇよこの8人(w」

「問題:このケーキ、最終的にどうなる?」
「A:爆破」
「爆発する(w」
「さぁ、お選びください!」
「Σ( ̄□ ̄;)」
「何で皆で意見が一致するかな?w」

「え~、こちら特設モニタールーム。
やっぱり、お祝いムードゼロのようです。
現場からは以上です!!(w」
「岩佐先生からヤラレるよ(w祝わないと」
最後の発言はSAKUさんです(w
岩佐せんせ結婚おめでと~ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
←とりあえず踊ってみる。

では、でぃーど的評価を軽めに。(審査された8人の人、悪い気分に
ならないでくださいね(⌒▽⌒;)。でぃーどは国語の先生なので、
こういうとこが意外に気になったのです)

佐藤蝶次郎さん。
トップバッターは「阪神ファンと巨人ファン」の比較をしながらも
無難にまとめた印象がありました。共感、という点では難しかったかも
しれません。ラスト2行の「お互いのいいところをのばしあう、末永く
愛をはぐくむ」というまとめはカンペキなんですけどねぇ。

稲荷屋さん。
サン・テグジュペリその1(ぉい)。
新郎・新婦二人に向けて、というよりはやや新婦(岩佐せんせ)よりの
スピーチになってしまった印象はあります。ただ、なぜかこういう
スピーチにでぃーどさんは琴線が触れました。ただ、サン・テグジュペリの
ことばであって、自分のことばではない。それが、自分なりのことば
だったらもっといいのになぁ、と思ったりもしてました。

大節一郎さん。(一節太郎からだな(w))
小学校時代からの忘れがちな視点、「ときめき」。
いいですねぇ。というハイエルフのツボ押しまくり。
新郎・新婦への視点、というのもある程度おっけい。
個人的には「さて、突然ですが」で始まる冒頭が気になったぐらい(笑)。
ふしぎ発見みたいだったし(発想がおかしい)。

細川隆一さん。
サン・テグジュペリその2。(世間ではこれをかぶったという)
ただねぇ、サン・テグジュペリって飛行機で消息絶ってるんですわ。
なのに、「本日は久美さんと平次さんが、一機の飛行機に乗り、
大空へ羽ばたく記念日です。」って死んじゃうだろ(w
って思ってしまってました←ダメエルフの発想。
というわけで、共感という点では一歩後退にしちゃいました。
(これが、きっどんだったというのはFINALが全て終わってからの
フリーバッティングの時にききました(⌒▽⌒;))

星村さん。
「実は私も本日の午前中に結婚式を挙げたばかりなのですが」って
ここに来てる場合じゃないでしょ!(笑)ってでぃーどは
思った瞬間にKOされてました(⌒▽⌒;)久美さんの頭脳のおかげで
今の私がある、っていったらじゃあ元カレ?とか疑惑をもたれて
しまうかなぁ(⌒▽⌒;)<結婚式のスピーチには合わないかなぁって。

高田さん。
そつがないなぁ、というのが第一印象でした。
お互いに幸せそう、というのは当然だとは思うんですけど、その
当然だろうで止まってしまって「共感」までは行きませんでした。

太峰さん。
順番の妙か、その直前の高田さんと同じく「表情」の視点が
かぶったんですねぇ。一番気になったのは「お二人がいつまでも、笑顔
と喜びにあふれた、幸せな時を過ごされていくことを微力ながら心より
お祈り申し上げます」っていうもの。微力ではなく、全力で祈りましょう。
微力だったらあんまり祈ってないことになりますからね。

石原さん。
まぁ、読んだ瞬間にこれがひでぽんさんだ、
というのは即分かったのですがそれは抜きにして、
純粋に「共感」できるかどうかだけで、判定しました。
これから夫婦になるという二人にいきなり
「ケンカをしなさい」っていうのはどうなんだろ?
ってまず思い、第二に素直に謝り、最後に「ありがとう」
という。完璧な「カカア殿下体制」の完成です(コラ)。
好きなんだけど、共感っていう部分では少しだけ
首をかしげてしまいました。あと順番の妙で、びしっと
決まったスピーチになったのも良かったんですけど
新郎に対しての話に重きを置きすぎた印象を受けました。

というわけで、審査員の中で一番最後までうんうんと悩んで、
やっとの思いで「1位・大節さん(倭さんとあとで判明)、2位
稲荷屋さん(ルックスさんだとあとで判明)」にしました。
8人ともかなりの接戦だったのですが、全て上の(やや叙情的ですが)
基準でやらせてもらいました。実際にはものすごく責任重大だったなぁと。

さて、形式面に戻りましょう。
クイズ+結婚式。
とはいえ、高校生クイズであった「マナー」という部分はさほど
重視されずに、一つ一つの流れを重視していたように思えます。
特に、全員共通のフルコースでは「クイズ的知識」ではなく、
「常識(生活知識?)」が重視されていたり、タイムレースでは
答えがびしっと決まるけれども、1行目押しにはやや躊躇がいるもの
など、そういったものが「スピーチ前半のボケっぷり」と合わさって
楽しい展開になっていたと思われます。

これがSAKUGEなんですよ。
大ドンデンガエシまで含めてね(⌒▽⌒;)。

敗者復活(2次会)修羅場クイズ。
2問目のNTTの段階で、ルックスさんが指名された瞬間、
やさぐれ酒場であるたみさんが
「ルックスくんは危険だよー。押しは速いんだからー。」
って言っていたのですが、私もSMASHでの彼の勢いの良さを
知っていた分、そうなってもおかしくないなと思いました。
そして、現実にはそうなったのです。

修羅場、というより土俵際のうっちゃり成功。
問題が、トリニテさんとこの企画「NTT」問題とかぶってしまった
のもご愛敬ながら、若さが全てを超越したのでした。

企画としては割合あっさりと決まってしまったのですが、
ふと考えてみたり。もし仮に最後2人残ってしまう展開になったら
どうやって修羅場と阻止席を決める展開になっていたんだろうかと。
(1○1×の完全ガチンコ勝負にでもしてたのかなぁ・・・?)

オノスカーさんの正体は
高クイ学苑
の日記を見てたんで
知ってました。が、実際にそうだと言われるとやっぱりびっくりする
ものです(苦笑)。ペーパーであそこまでいかれるとこっちも
納得できます。すごいなぁ、とただただ感嘆。

ひでぽんさんの敗因はタイムレースの誤答。
積極的に行こうとしたのが勝敗を分けてしまいました。
逆にモトドンさんは若干守りに行ってしまったのか、
押しのスピードが付いて行けてなかったのが惜しいところ。
KOUさんはタイムレースで地蔵?だったのが
最後まで響き、早押しに対応できなかったのが残念でした。


とにかく、こうして決勝に進出するメンバーが4校でそろったのでした。
大阪府・公立きっど商専(北陸予選組)
愛知県・県立倭高校(関東予選組・くげペーパー抜け)
神奈川県・県立御陽気学園高校(北陸予選組)
愛知県・県立外見ヶ丘高校(北陸予選組)

気が付いたら北陸勢は全部残ってるという有様。
そしてこのメンバーで向かうは、

富士山・9合9勺。
(ほんと、書いても書いてもおわらないなぁ_| ̄|○ )

みんな、付いてきてるか心配です_| ̄|○
[PR]
by banijya | 2004-11-14 21:59 | ネットクイズよもやま話