ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。


by banijya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

SAKUGE2004でぃーどの総括(中編)。

全国大会。

1回戦は毎度のことながら薄氷の勝利。
最初の15人決定時は焦って、自滅気味に2択を外す_| ̄|○
そして、後半15人勝負の早押しはとにかく、
じっくり待って、自分の中で答えを三回確認してから押しました。
でも、最初の15人が決まったとき、やはり精神的にがくっと
きたなぁというのが正直な印象です。
たった1問で決まる、というのがこわかったですねぇ。
長くクイズを楽しみたかった、という点ではまだまだ
物足りなかったのもあるんですが(30問もやったのに、という
声も聞こえてきそう。)この緊張感は味わった者にしか分かりませぬ。
SAKUさん問題、くげさん問題とも随所にらしさがあったのですが
まぁ、それはログでお楽しみ下さい(といって煙に巻いてみる)。
個人的にはゆったり押すタイプのハイエルフなので、あのルールは
歓迎。ただ、時間をかなりゆったりとりすぎた(90秒?)のは
進行上は大丈夫だったのかなぁとふと思ったり。

2回戦。
知力コースの様子は全く知りません。
運のほうに行ってしまって、ブラックエンジェルをひいた
でぃーどの負けです(笑)。ただ、ずっと考えてたんですけどね。
マイノリティーに入るも、踏み絵みたいな問題の連続。
そこで、あえて自分が思った方と全て逆を行く作戦をとりました。
そう、鬼(ダークエルフ)を演じてみたのです。
あとで、ログをみるとほんとヒドイことになってると思いますが、
自分の心にウソをつきとおして、ルーレットに挑み続けました。
運がなかった、と一言で片づけるのは楽なんですが、それだけでは
成長がない。自分を慰める手段の一つにしかならないのが事実なんで。
だから、終わった瞬間には「負けた気がしない」と思ってました。
負けたのは事実なんですけど、なんでしょう。「終わった気がしない」
なんですよね。ほんとに。
今でも、自分が知力に行っておくべきだったのかとかじっくり
考えてます。(これを反省という)
そして、最後の2人を決定するためのラウンド。
右脳系クイズを混ぜられて、手も足も出なかったのが事実です。
もう、そういうのに堪えられるだけの力がなかった。
Izaizaロボとガチでやって勝てたのか?とも思いましたが、
問題見てると、勝てなくもなかったなと。Izaさんの弱点分野は
私の得意分野でもあるので。だからこそ、その前の段階で阻まれて
スタートラインにすら立てなかったのが悔やまれます。
(といっても、もうどうしようもなかったのですけど)

知識だけで勝てるものではない、とはいえ柔軟な頭が必要だった
のがここまでの全国大会でした。それも随所随所で。
そういった「切りかえ」の素早さ、巧みさが必要だったのだろうと。
さらに、それが無かったということが明らかになったのだろうと。

ベスト30から一気にベスト8になった、というのは落とし方として
どうなのか、といった意見もあると思いますが、参加してた側から
言えば、「それが運営側の姿勢ならば仕方がない」という気持ちです。
もちろん、みんなが「頂点」目指してたワケですから、自分が通過する
ためにも枠は広い方がいいに決まってます。しかし、そこに「厳しさ」
というメッセージを運営側が込めたのであるなら、別の話となるでしょう。
個人的には、SAKUGE全国大会直前ネットラジオで、SAKUさんが、
1回戦のテーマ「出会い」
2回戦のテーマ「試練・・そして別れ」
準々決勝「みなさんに」
準決勝「HAPPY END?」
決勝「そして・・・・」
っておっしゃってたので、しかも、2回戦の時に「準決勝進出ー」って
くげさんもSAKUさんもチャットでおっしゃってたので、
私の心の中では「あれ?準々決勝は?」と、思ってたんです。
(だから、え?これで終わったの?って思ったのです)
36から30が1回戦。
30から8が2回戦、ではなく、8人が一足飛びに「準決勝」に進出
と思ってしまったので。

どこまで「高校生クイズを踏襲するか」。
どこまで「SAKUさんとくげさんの色を出せるか」。
たぶん、2月ごろからずっとこの話を二人でやってこられたのだろうなと。
そして、これぞ長期企画という形でやってこられたのだろうなと。

これはネットクイズ全体に言える話だと思います。こんなふうに。
どこまで「オリジナル(元ネタ)を踏襲するのか」。
どこまで「企画者の色を出すのか」。
中には全面に企画者の色を出しまくった「クリスでクイズ」みたいなものも
もちろん存在してはいますが、それのバランス感覚が今後は今まで以上に
大事になってくるのだと思います。

自分自身は負けたのですが、負けた気がしない非常にもやっと感がまだ
ただよっていたりしてます。これはずっと残っちゃうんだろうなぁと。
クールダウンが10日たってもまだできてないでぃーどさんでした。

後編は11月、全国大会を全て見届けてから書きます。
一年間走り続けた人の気持ちが落ち着いたら、
きっとすばらしい後半戦が開かれるはずでしょうから。
[PR]
by banijya | 2004-10-25 14:25 | ネットクイズよもやま話